モノクルヲシ
モノクルヲシのヴォーカル/ピアニカ担当、
ババ エリナのお花と音楽と洋服と本と猫と自転車とジョギングと。
そんな毎日。

2011年06月06日

深夜雑記。

最近、夜10時〜11時くらいに気絶しそうな程の睡魔がやってきて、丑三つ時の今くらい、目が覚める。

そしてしばらく真夜中の活動をしてしまう。

部屋掃除したり、本読んだり、あれこれ考えて一喜一憂してみたり…。


ライブやりたい!!
と思って、
お手伝いしてくれるステキミュージシャンにその都度お願いして、
みんな快く引き受けてくれて。

ライブやるから!!
と言って、
思いつくままに片っ端から友達に宣伝をして、
みんな快く遊びに行くねと言ってくれたり、
頑張ってね、とか、
楽しんでね、と励ましてくれたり。

私はこのまま狼少年になってしまうのでは…と、時々無性に心配になる。

今回は聴いて欲しいんだ、今回こそは会って歌いたんだ、
って、今回は狼が来るから大変なんだよ!!
に、似てる。


本当に狼が来てるかな?
少しずつ来てる兆しを感じてもらえたら良いのだけれど。


チェッ、
あいつまたウソつきやがった、
ウソに付き合って、
手伝うんじゃなかった、
聴きに行くんじゃなかったって、
がっかりしてしまう気持ちを手土産に持たせて帰してしまっているような気がどうしてもここにある。


こんなことばかりを繰り返していて、本当に本当に超一大事で会いたいと思った時にも、
どーせ狼は来ないんでしょ、って、会いたい人たちに会えなかったらどうしよう。
いや、それって充分ありえることだーって、ライブが近くなると毎回思う。


それだけ、私はまだ手伝ってくれる人、関わってくれる人、聴きに来てくれる人に、多くを与えてもらってばかりで、お返ししきれていない。

入場料や会場までの電車賃や、その人それぞれの毎日の生活の中での貴重な数時間。
こちらからひたすら貪りつくしてしまう泥棒になってしまわない為にも、頂いたチャンスで何をどれだけ、相当分、いや、それ以上に、私は与えることができるかな。

いきあたりばったりではなく、
なんとなくうやむやにしてやり過ごすのではなく、
きちんと考えて、9日にお伝えして、少しでも帰り道に楽しめる手土産になってくれたらいいなーと思います。

伝えたいことは、ちゃんと自分の言葉として発することができるまで考えて、伝わるように伝えようとしなくちゃ。

深夜の混沌。

会場に良い気流が充満するように。
私はその気流つくりをひたすら考えてばかりです。
posted by erina at 03:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

6月9日、ロックの日。

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いよいよ間近になって参りましたー。
詳細、お伝えさせてください。

6月9日
7時開場 8時開演

会場となる下北沢leteは、南口商店街をずーっとまっすぐ行き、右手に王将が見えたら次の右側の道を右折してすぐ、左側にあります。

共演はご存知、ステキな中川 五郎さん、
映画音楽も手掛ける クラシックギタリスト末森 樹くん、
そしてワタクシ ババ エリナ
の三人で、お送りいたします。
五郎さんの歌、とても良いです。私が初めて聴いたのもleteで歌ってらっしゃった時でした。あの空間でぜひ聴いて頂きたい。
樹くんのソロギター、美しい音色です。
ぜひ堪能してください。

各々のソロコーナー、名曲カバーや、新曲など、いろいろ企み中です。

当日は、限定CD販売します。
モノクルヲシのフルバンド編成で去年の夏にレコーディングをした5曲入り音源を、限定20枚、一枚千円で販売します。
紙ジャケならぬ、布ジャケットで、手作業の達人とのコラボレーション企画。
かわいくお花をつけてもらい、ひとつひとつ心を込めた手作りで持って行きます。

楽しい時間になりますように、いろいろご用意してお待ちしております。
チケットは、25席で満席です。
ご予約を伺っております。前売りで2300円プラスワンドリンクオーダーになっております。
みんなでギュウギュウになって肩寄せ合う感じになりたいです。
そしたら、一斉に深呼吸してリラックスいたしましょう。

質問、予約は、ババまでお願いします。

あー、いつも近々のお知らせになってしまう。
今日も練習でクラシックギタリストの樹くんと、時間が足りないという、共通の悩みが発覚したものの、つきつめてみるとその質の違いが歴然。
樹くんはストイックな研究を重ねていて、時間が足りない。
私はストイックに睡眠を重ね過ぎていて、時間が足りない。
寝る子は確かに育ちはしますが、違う成長の為にも睡眠をダイエットしなくちゃかしら。

ロックの日、みなさまにお会いできるのをとてもとても楽しみにしております。
posted by erina at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

4月3日後記。

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天気もどんより。

なんとなくつられてどんより。

そんな本日、なぜだか突然受賞!!


よくわからないけど、受賞って素直に嬉しい。


4月3日に、小平の白矢アートスペースにて、医家芸術主催の震災チャリティーイベントに参加しました。
モノクルヲシでの活動を終えて、私にとっては第一弾のライブ。

強力なスペシャルゲストに、プロフルート奏者 松村 拓海氏。
ギターの伴奏までお願いしてしまいました。
そして、はぐどぱん
という、ピアノ、ウッドベース、ドラム、の3ピースのジャズバンドも交えての、一曲演奏。
全員揃ってのリハーサルはなしにもかかわらず、ぴったりすっきり演奏できてしまう、私以外(笑)。

すごいなーーー、4人ミュージシャン衆。。。

私にとって、果敢に挑戦をした2曲は、

私にとって、緊張し過ぎて、あっという間。

もっとこうしたかったーって後々から絶え間なく湧き上がる思いは、次のライブまでの課題だと思ったのでした。

バンドとしてではなく、私個人の名義として、ミュージシャン(たくみくん)や、バンド(はぐどぱん)とやりとりをしたのは初めてでした。
重要な取り引きをひとりで任せられたような、しゃきっとするような思いで。

これからも、私ひとりでこういった取り引きや提案を外に向けてできるかなーと、先を見越して不安になったのも正直な気持ち。

提案がおもしろくなかったら、
私がおもしろくなかったら、
キミに付き合ってる時間はないって言われてしまうんだろうなー。
ステキミュージシャンに関わってもらうからには、その人ならではのステキ加減が存分に発揮できる筋書きを考えないと、せっかく共に音楽する時間がもったいないなーとも、思う。

モノクルヲシを辞めてから、いろんな人と一緒にやるのは楽しいし、刺激になるよって、すてきな先輩ミュージシャンが助言をくれたのだけれど、それはきっとこういうしゃきっとする気持ちにも隠れているスパイスなのかも。

初めてのひとり名義での4月3日のライブ。
半年ぶりに人前で歌ったし、なんて、言い訳でごまかしながらも、次こそはと決意をするライブだったのだけれど…、
受賞しました(笑)。

コンクールだったの?
受賞って、なにを?

謎は多々ありますが、表彰状はなんだかたいそうなつくりで、スポッてなる筒に入って送られてきました。
医学会総会
洋楽部門
最優秀賞受賞!

…ね?
なんだか、賢そうでしょ?
後日届いた医家芸術クラブの小冊子からの抜粋も載せておきましょう。

馬場 絵里奈の自作曲ボーカル「ハサミと額縁」は、世の中のわずらわしさから吹っ切れた(らしい)性格が出ており、ドライで心地よい。
松村 拓海氏のフルートは、学生時代にモダン・ジャズを知り始めた頃に聴いた、ビル・エバンスのピアノと、ジェレミー・スタイグのフルートによる“What's new”を想い起こさせてくれた。


元気がなくなったら、この日記を読み返してみようっと。
しっかり地面に足をつけて、踏ん張らなくてはー。

こんなワタクシに関わってくださるみなさまに心より感謝です。
ありがちですが、
ありがとうございます。

これからは、
ババ エリナ
という表記と名前で、
歌いたいと思います!!
posted by erina at 00:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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