モノクルヲシ
モノクルヲシのヴォーカル/ピアニカ担当、
ババ エリナのお花と音楽と洋服と本と猫と自転車とジョギングと。
そんな毎日。

2011年05月05日

じしゅせいさくはじめました。

F1000127.jpg
一昨日、某コサージュブランドで敏腕なアシスタントを務める友人と、雨宿り。
手作業のぬくもりやそこに込められた情熱を改めて再確認しました。

世田谷で美味しい自然カレー屋を営むこだわりな夫婦も、絶対に手作りがおもしろいし良いと思う!!
と、少し前に言ってた。

なんとなく、点々だった様々が、繋がっていくような予感。

ロックの日の中川五郎さんとのライブまでに、私が準備できることってどれだけあるだろうか?

この春に、リリースする予定だった音源が私の手元にぽつんと残ったままだ。

たくさんの人の手作業のぬくもりが詰まっている音源。

そーだ!!
私が手作業でパッケージしてしまえば良いじゃん!!
と言っても、絵心は皆無。
パソコン操作も苦手。

布と糸を買いに行きました。
布でCDジャケットを作ろう!!

限定20枚、
友情出演でコサージュな彼女が参加。
かわいいお花が布ジャケットにつく予定です。

ロックの日、会場の下北沢leteで、シリアルナンバーをつけて販売しようと思うのです。

完全なる自主制作盤が、
完全なる私の好みでチクチクと制作されています。

布はフランス生まれの麻です。
クロスステッチを少々、
適当ないびつ具合も愛嬌。
コサージュの彼女の友情コラボレーションは、スペシャルな限定盤として、
お花がついていないバージョンも、通常盤としようかしら。。。

そしてそして。
ロックの日に向けての前夜祭。
クラシックギタリスト、 末森 樹氏と、2人でカフェライブします。

こちらは、5月13日、金曜日。
仙川のタイニーカフェという、サブカルチャーな匂いのするカフェで。

ロックの日も、末森氏にギターを弾いてもらうのですが、
せっかくだからカバーとか?
ジャズスタンダードとか?
作れたら作っちゃうとか?
いろいろ試行錯誤します。
彼のギター、とっても繊細。
良いですよ。

最近、マイクとかエフェクターが嫌いなお年頃です。
タイニーカフェも、ロックの日も、両日完全生音で挑みます。

詳細が少ない、雑な宣伝ですが、
みなさま、来てください。
そして、私の手作り布ジャケットCDを見に来て、気が向いたら買って帰ってくださいませ。
posted by erina at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

名前。

新しい出発はそろりそろりと始まっています。

ひとりではまだまだグラグラで危ういのだけれど、4月の始めに、フルート奏者である松村拓海氏にがっちりサポート(なんと、ギターまでお願いしてしまいました!)をお願いして、
久しぶりに大勢の前で歌う時間をもらった。

悔しい気持ち(緊張しすぎた)と、まだまだやりたい気持ちがそこにあった。

2つを確認できたことが、とても嬉しかった。
ありがとう。
練習時間にたくさん教えてくれた音楽の種もありがとう。

グラグラの自転車でひとりじゃまだどこにも行けないのに、補助輪のように後ろをしっかりがっちり押さえてくれる。
ありがとう。


そして、昨日からあがり気味なテンションで呟き出したことがある。

6月9日、中川五郎さんとのロックの日ライブ。

今回も甘えてしまいます。
強力なサポートにクラシックギタリスト 末森樹氏です。
立ち漕ぎまで一気にできてるんじゃないか?と思わず勘違いしてしまいそうになる。
私の自慢は毎度強力なサポートミュージシャンだ。
ありがとう。

新しい出発がそろりそろりと始まっている春。

年明けからぼんやりと考えていることにもそろそろ結論を出さなくては!!

それは名前。

モノクルヲシっていう想い出たくさんの名前を潔く捨て切れないままでいる時間
かと思えば、
本名か、偽名か、全く違う名前ですがすがしいスタートを切りたい気持ちもある。

今日会ったステキな年上の先輩方からの意見は本名でやりなよ。だった。

ツイッターのIDでもあるモノクルコとか、もっと略してクルとか。
そんなのも良いなーと思う。

むちゃくちゃ悩んでいます。
皆さん、どう思われますか?

客観的な意見、超募集中デス。。
posted by erina at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

暗転は明ける。モノクルヲシの音源。

暗転あけ。

かと思えば、はたまた。
去年の夏にレコーディングをしました。
リリースは今回は一度見送ったのだけれど、
その音源がこちらで聴くことができます。

http://soundcloud.com/dark-rec

ミュージシャンでもあり、エンジニアでもある濁郎さんのサイトです。

モノクルヲシのレコーディングのエンジニアをやって頂きました。

様々なジャンルの音楽をご存じで、
自らも鍵盤を弾かれるミュージシャンなので、
とても話しが早いから魔法のように目の前であれよあれよと実現する様子には目から鱗でした。

ピアニカを弾いて手伝ってくださったり
(その曲はアップされてませんが)、
もやもやと頭になんとなくあるイメージを
ぐんぐんと音に還元してくださるのです。


このレコーディングはなにしろ素材がとても良くて、私はお気に入りです。
素材とは、参加してくれた最強のミュージシャン陣。
みな素晴らしくステキだったなー。
改めてこのサイトで聴き直してもうっとり。

そんな素材をよりもっと美味しく調理して、盛り付けしてくださったのが、濁郎さん。
濁郎さん自身が素晴らしくステキミュージシャンであるからこそ、素材の味を生かした盛り付けがされてるなーと思います。


大好きすぎて、大切にしたくて、今はちょっと持て余してしまっているこの音源。
寝かしたワインのように熟成させて、
掘り出し物のヴィンテージのように、
いつかひょっこり出したいなー。

目下、作戦会議中。

みなさま、試食してみてくださいね。
posted by erina at 11:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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