モノクルヲシ
モノクルヲシのヴォーカル/ピアニカ担当、
ババ エリナのお花と音楽と洋服と本と猫と自転車とジョギングと。
そんな毎日。

2011年05月27日

4月3日後記。

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天気もどんより。

なんとなくつられてどんより。

そんな本日、なぜだか突然受賞!!


よくわからないけど、受賞って素直に嬉しい。


4月3日に、小平の白矢アートスペースにて、医家芸術主催の震災チャリティーイベントに参加しました。
モノクルヲシでの活動を終えて、私にとっては第一弾のライブ。

強力なスペシャルゲストに、プロフルート奏者 松村 拓海氏。
ギターの伴奏までお願いしてしまいました。
そして、はぐどぱん
という、ピアノ、ウッドベース、ドラム、の3ピースのジャズバンドも交えての、一曲演奏。
全員揃ってのリハーサルはなしにもかかわらず、ぴったりすっきり演奏できてしまう、私以外(笑)。

すごいなーーー、4人ミュージシャン衆。。。

私にとって、果敢に挑戦をした2曲は、

私にとって、緊張し過ぎて、あっという間。

もっとこうしたかったーって後々から絶え間なく湧き上がる思いは、次のライブまでの課題だと思ったのでした。

バンドとしてではなく、私個人の名義として、ミュージシャン(たくみくん)や、バンド(はぐどぱん)とやりとりをしたのは初めてでした。
重要な取り引きをひとりで任せられたような、しゃきっとするような思いで。

これからも、私ひとりでこういった取り引きや提案を外に向けてできるかなーと、先を見越して不安になったのも正直な気持ち。

提案がおもしろくなかったら、
私がおもしろくなかったら、
キミに付き合ってる時間はないって言われてしまうんだろうなー。
ステキミュージシャンに関わってもらうからには、その人ならではのステキ加減が存分に発揮できる筋書きを考えないと、せっかく共に音楽する時間がもったいないなーとも、思う。

モノクルヲシを辞めてから、いろんな人と一緒にやるのは楽しいし、刺激になるよって、すてきな先輩ミュージシャンが助言をくれたのだけれど、それはきっとこういうしゃきっとする気持ちにも隠れているスパイスなのかも。

初めてのひとり名義での4月3日のライブ。
半年ぶりに人前で歌ったし、なんて、言い訳でごまかしながらも、次こそはと決意をするライブだったのだけれど…、
受賞しました(笑)。

コンクールだったの?
受賞って、なにを?

謎は多々ありますが、表彰状はなんだかたいそうなつくりで、スポッてなる筒に入って送られてきました。
医学会総会
洋楽部門
最優秀賞受賞!

…ね?
なんだか、賢そうでしょ?
後日届いた医家芸術クラブの小冊子からの抜粋も載せておきましょう。

馬場 絵里奈の自作曲ボーカル「ハサミと額縁」は、世の中のわずらわしさから吹っ切れた(らしい)性格が出ており、ドライで心地よい。
松村 拓海氏のフルートは、学生時代にモダン・ジャズを知り始めた頃に聴いた、ビル・エバンスのピアノと、ジェレミー・スタイグのフルートによる“What's new”を想い起こさせてくれた。


元気がなくなったら、この日記を読み返してみようっと。
しっかり地面に足をつけて、踏ん張らなくてはー。

こんなワタクシに関わってくださるみなさまに心より感謝です。
ありがちですが、
ありがとうございます。

これからは、
ババ エリナ
という表記と名前で、
歌いたいと思います!!
posted by erina at 00:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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